視点の違いを学ぶ授業
選挙の開票、首脳会議、ロケットの打ち上げなど、同じ瞬間を複数の国のチャンネルで映します。それぞれが何をトップで伝えているか、どんな言葉を使っているか、どんな映像を選んでいるかを問いかけましょう。その違いが議論のきっかけになります。
1分で準備
- Skywallを開いて用意されたウォールを選ぶか、観たいチャンネルを追加します。
- 教室のディスプレイを、ケーブルかAirPlayで接続します。
- 「テレビを使う」をタップして「テレビにチャンネルを表示」を選びます。ウォールが画面いっぱいに映り、iPhoneやiPadがリモコンになります。
- 画面をタップすると、その画面の音声が流れます。
ライブのテレビを見せる前に
- ライブのニュースは授業向けに編集されておらず、つらい出来事が予告なく映ることがあります。ほかのライブのテレビと同じように、事前にチャンネルを確認しておきましょう。
- 配信は放送局自身がYouTubeで行っているもので、放送局の広告が流れます。
- 配信を自国内に限定している放送局もあります。
- 学校のネットワークでは、YouTubeがブロックされていることがあります。事前にIT担当者に確認しましょう。
授業のアイデア
- 3つの国のヘッドラインで授業を始める。
- 選挙の開票速報の夜など、ライブのイベントをイベントのウォールで追う。
- 語学の授業では、生徒が学んでいる言語のニュースを使う。語学学習者のためのニュースのライブ配信をご覧ください。
- 地理の授業では、各チャンネルを地図上の国と結びつける。
よくある質問
生徒にアカウントは必要ですか?
いいえ。Skywallにはアカウントがなく、個人データも収集しません。保存したウォールは、先生自身のiCloudを通じてのみ同期されます。
チャンネルは学校で見せても大丈夫ですか?
放送局のニュースのライブ配信なので、つらい出来事が映ることがあります。ほかのライブのテレビと同じように、見せる内容は事前に確認してください。